信用買い・空売りでかかるコストについて基本的な解説を初心者でも分かるように優しく紹介しております。


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トップページ>信用取引入門講座>信用売り(空売り)でかかるコストについて

信用売り・空売りコスト


「信用売り」(空売り)でかかるコストに下記のようなものがあります。

■ 売買手数料
信用買いと同じく、現物株とは別の料金体系になっている場合が多いので確認しておく必要があります。
ほとんどの証券会社では現物株の手数料よりも割安になっていると思います。

■ 貸し株金利
株を借りるための品貸し料のことです。年率で1%前後が一般的です
これを日割り計算で支払うようになっております。
100万円を信用売りをしている場合の1日あたりのコストは約30円になります。

■ 逆日歩
信用売りのために貸し出す株が不足してきた時に、需給のバランスを直すために発生する
コストのことです。信用売りしている人が、信用買いしている人に支払わなければいません。

■ 配当落調整額
信用売りをしている時に配当の権利落ちを迎えたら、信用売りをしている株数の配当金相当額を証券会社を通じて買い方に支払う必要があります。
権利日をまたぐ時は注意しましょう。

■ 管理費
信用取引で新規に売り建てした場合は、1ヶ月経過ごとにとられるコストのことです。
1000株単位の株の場合は、1000株当たり105円、1株単位の株の場合は、1株当たり105円となります。

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