信用買いついて基本的な解説を初心者でも分かるように優しく紹介しております。


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信用買い


「信用買い」は自己資金の約3倍の金額まで株を買うことが出来る取引方法のことです。

証券会社に預けている現金や株を担保(委託保証金)にして証券会社に株の買い付け代金を貸してもらいます。
一般的には信用買いした株は6ヶ月以内に売るか現引き(株を売らずにお金を清算する)するかして清算するのがルールとなっております。
しかし代金を借りる際には金利などのコストがかかりますので、なるべく早く決済したほうがリスクは少なくなります。

たとえば60万円の株を買いたいのに、証券会社には30万円の現金しか預けていないという場合でも、信用取引を使えば株を買うことが出来ます。
もしこの株が80万円に値上がりしたところで売れば20万円の利益を手にすることが出来るんです。

逆にその株が40万円に値下がりしたら20万円の損失が出てしまいますので、ハイリスク、ハイリターンということは頭に叩き込んでおいて下さい。

まあ一般的にはリスクが高いような感じもしますが、たとえばライブドアショックの時のように一時的に相場全体が暴落したときなどに手持ちのキャッシュがない時、この信用買いを使えば底値で大量に仕込むことだって出来るようになります。

デイトレードをしようと思っている方であれば、信用取引を使えば同じ銘柄で1日に何回も取引することだって簡単に出来ちゃいます。

注意しなければいけないことは下記の通りです。

■ 借りたお金には金利が掛かります。

土日にもしっかり金利が加算されますので、十分に注意してください。
利益も倍なら損も倍になりますので注意が必要です。

■ 借りたお金の返済期限は6ヶ月が一般的です。

借りたお金はいつ返しても良い訳ではありません。通常は6ヶ月の期日が定められています。
それに借りているお金にも金利が付きますので注意が必要です。

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