「追証」とは追加で委託保証金(担保)を求められることです。
委託保証金には現金や株を充てることが出来ますが、とにく株を入れている場合は株価は変動しているので、それに伴って委託保証金の額も増減することになります。
委託保証金に入れている株が暴落すると、委託保証金は大幅に減ってしまいます。
また信用買い(売り)した銘柄に含み損が出たときは、その全額が委託保証金から差し引かれます。
委託保証金最低維持率は証券会社によって違いはあいますが20%前後が標準です。
上記のようなことで、この委託保証金最低維持率を割り込むと、それを元に戻すために追加の委託保証金のことを「追証」と呼ぶんです。
■ 追証を防ぐには・・
・限度額いっぱいまで売買しないこと。
・委託保証金には現金を多く残すこと。
・現物と信用で同一銘柄を買わないこと。
■ 追証がかかったら・・
・信用で売買している株を清算するか、取引を続けるかすぐに決断すること。
・入金締め切り時間を確認すること。 |
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