小型株とは何ですか?株式投資における小型株の解説。





株式投資入門講座

小型株とは何ですか?-株式投資入門講座-

「中小型株」とは、発行済み株式数が少ない銘柄のことです。

株式は発行済み株式数によって、大型株、中型株、小型株の3つに分けられます。

2億株以上の株を大型株、6000万株以上2億株未満を中型株、6000万株未満を小型株と呼びます。
(売買単位が1株の場合は20万株以上が大型株、6万以上20万株未満が中型株、6万株未満が小型株)
大型株は、主に大口の資金を動かす機関投資家によって売買されています。
一方、中小型株は流動性に乏しいため、ひとつの材料に株価が敏感に反応する傾向があるんです。

ここ何年かで株で大儲けしたという人は、デイトレ以外では大抵この中小型株で儲けているんです。

値動きの大きさが魅力で、短期の値幅取りを狙う個人投資家によって売買されている傾向にあります。
しかし仕手集団といって、株価を吊り上げたり、暴落させたりして儲けを出す団体にも狙われ易いので、暴騰しているからといって手をだすと痛い目にあう場合が多いですので、十分な注意が必要です。

PERや有利子負債などの指標をチェックしながら、割安な銘柄を選ぶようにしましょう。


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