信用買い残の解説。チャートの見方や使い方を初心者にも分かり易く解説しております。





銘柄選びに役立つ指標を解説

信用買い残-株価チャートの解説-

「信用買い残」とは、信用取引により買い建てられいる株数のことです。

信用買い残の動きは、信用取引をしていない人にとっても売買のタイミングを見るうえで、非常に重要な要素になってきますので、注意深くチェックしなければならない項目です。

たとえば、高値圏で信用買い残が膨らんでしまった株というのは、ほとんどの場合、その後の値動きが非常に悪くなります。
何故なら、信用取引で株を買った人たちが、期日までに処分売りをしなければならないからなんです。

よって売りの圧力が非常に強くなりますので、なかな株価が上がっていかなのです。これを「蓋をする」という表現されている方も多いです。

信用買い残が多い場合は、買いを見送るのも一つの方法です。逆に信用買い残が減ってきたら買い時という見方も出来るわけです。

信用買い残は証券取引所が毎週公表しておりますので、株価チャートのチェックの際にも注意して見るようにして下さい。

ネット証券会社のツールなら簡単に見ることが出来ますよ!






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