買った株が値上がりした際に売却し、利益部分を現実化(確定)することをいいます。 「利食い売り」ともいわれます。
投資対象の収益性を測定する尺度で、具体的には株式や債券などの投資資金に対する年間の配当金や利子の割合をいいます。例えば、株式利回りは、1株当たりの年間配当金を株価で除して算出します。債券の利回りの算出方法は種々ありますが、直接利回りと最終利回りが一般的です。
少額の投資資金で、大きなリターンが期待できることを、レバレッジ(てこ)効果といいます。例えばオプション取引において、当初の投資金額に対しその基礎商品の価格変動に比して大きな損益が発生することをいいます。
東京証券取引所における売買等については、株券及び債券の普通取引の決済は約定日から起算して 4 営業日目 (T+3) に、先物取引の値洗い及びオプション取引の取引代金の授受については約定日の翌営業日に、それぞれ行われます。 このように、約定日から一定期間後に順次決済を行っていく方法をローリング決済といいます。
ロールオーバーとは、先物取引等に係る建玉を継続して保有するために、満期が到来する限月取引(直近限月)において、いったん既存の建玉を手仕舞う(反対売買を行う)と同時に、満期が先の限月(期先限月)において、同数量の新規の買建て又は売建てを行う取引。