株価が上下する仕組みや値動きの仕組みを解説します。





株式投資入門講座

株価が上下する仕組みは?-株式投資入門講座-

株価が上下する理由はそれこそ無数に存在します。基本的に株価は平日の9時〜11時、12時30分〜15時の間で常に上下しています。
単純に言いますと株価が上がるということはその株を買う人が多いということです。
逆に株価が下がるということは買う人よりも売る人が多いというこになります。

では何故この株価が上下するのかといいますと、それは企業に対する期待感がある情報とか失望感がある情報によって大半の場合株価は上下するんです。

一般的に見て期待感のある情報とは、企業の業績上昇、新製品の開発、株式分割、自社株買いなどが挙げられます。
失望感がある情報はといいますと、企業の業績下降、企業内の不祥事、世界情勢、天災、などが挙げられるでしょう。

例を挙げますと、数年前に「ドンキホーテ」が放火による被害を受けました。この放火に
より放火前は6,600円あった株価が2日たらずで4,800円にまで下降してしまったのです。
このように会社の業績とはまったく関係のない情報でも多数の株主の心理が「この株は下がるであろう」ということになると失望売りが出て株価は下がってしまうものなのです。
逆にある企業の業績が急激に伸びているとか、新製品が開発され爆発的に売れているなどの情報が広がるとその企業の株を欲しがる人が増えるため、株価は上昇していくんです。

以上のことから株式投資を行う場合は常に新聞やテレビ、身の回りのことまで情報を集め分析することが株で儲ける第一歩となってきます。

■ 株価が上下する理由

 ● 株価が上昇する
   企業の業績が上昇、新製品の開発、株式分割、自社株買い、その他好材料
 ● 株価が下降する
   企業の業績下降、企業内の不祥事、世界情勢、天災、企業に不利な法案等


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