バリュー投資の解説。株式投資における様々な投資方法を解説します。





投資スタイルの解説

バリュー投資-投資スタイルの解説-

バリュー投資とは割安株投資とも言い、今現在の株価が企業の収益力に比べて割安に放置されている企業の株に投資をして、その株価が適正な株価に見直されることによりリターンを得る投資方法です。

株価というものは企業価値に対して常に適正な価格を付けているものではありません。
企業の業績や価値に対して分不相応な値段がついていたり、非常に過小評価された値段がついていることもあります。
バリュー株とは業績や将来性が高いにも関わらず、市場の誰もが見過ごしている為に株価が割安に放置されている株のことを言います。

よくバリュー投資=長期投資と思われている方もいるとは思いますが、同じようでいて違います。
割安に放置されているバリュー株は、いつ注目をあびて適正な価格にま上昇するのか分かりません。

そういった意味では注目をあびるまでには長期間かかるかもしれませんが、現在ではバリュー投資も有名になってきていますので、短期間で注目をあびて適正な価格に上昇してしまう銘柄も数多くあります。
父さんの知っている(知り合いではありません)バリュー投資家達のほとんどの方が比較的短い期間で大きなリターンを得ています。

バリュー投資の良いところは、日経平均やNYダウの平均株価にほとんど左右されないことです。
初めから市場から見過ごされていて、それでいて業績の良い企業の為、株価が暴落する危険性は極めて低い銘柄なのがその理由です。

デイトレやスイングなどの投資方法と大きく異なることはチャート表で銘柄を選ぶことはしないということです。
あくまで企業の決算報告や流動性資産、負債などの数字を見て現在の株価が割安かどうかを判断する為、一丁一石にはいきません。

色々な本を読み、深い知識をつけることが求められます。
ただそのリターンは計り知れなく、大きな資産を築く為の一番の近道かもしれません。

ある有名なバリュー投資家が言っていました。
「バリュー投資を行う者は、遅かれ早かれ働かなくても暮らしていける資産を築くであろう」

◆ バリュー投資化になる為の心得
・ よく本を読み勉強すること。
・ 仕手株やIPOには絶対に手を出さない。
・ 短期的な株価の上下に一喜一憂しない。。

◆ バリュー銘柄選びのポイント
・ PERが低くROEが高い企業。
・ 有利子負債が少ない企業。
・ ライバル企業が少なく市場を独占出来る可能性が高い銘柄。
・ 出来高がすくない銘柄。






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